30代前半男性、夜中になると
寝ていて、背中が熱くなって寝られないので
桂枝加竜骨牡蛎湯を飲んでみたが寝られないとのこと。
ベースは、半夏厚朴湯と温経湯、桂枝加黄耆湯。
「汗かいてます?」
・・・「背中に少し。」
そこで寝る前に苓桂甘棗湯とある漢方を
飲んでから寝てもらうことに。
翌日電話、
・・・「寝汗もなくなりよく寝られました。」
「最近、仕事が忙しかったのでは?」
・・・「残業が多かったです。」
交感神経が高い状態が続くと、毛穴の開閉の調節が狂ったり、
不眠になったりします。
働きすぎに気をつけましょう!
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