30代半ば女性のだるさ。
食欲もなく、だるくてしかたないと来店。
飲んでいる漢方は、風邪で副鼻腔炎を
起こしていると考え、
桂枝加黄耆湯と麻黄附子細辛湯、
小柴胡湯を服用して3日目とのこと。
「おしっこ出ている?」
・・・「あまり出ていない。」
ということでまず五苓散、続いてある漢方を一服。
「どう?」
・・・「いくらかだるさいいみたい。」
さらに桂枝湯と重湯をすすらせ、
バスタオルでカラダを温めると、
・・・「なんかお腹が動いた!」
「食欲出たんじゃない?」
・・・「確かに。」
最後に小柴胡湯で仕上げて無事終了!
夏バテに桂枝湯をお忘れなく!
その前に暑い日は、五苓散もお忘れなく!
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