昨日の続き最終回、60代後半女性の手首の腫れ。
1年後の夏、今までのベースの漢方を飲んでも
手首が腫れて痛みが再発したという。
「何か生活で変化したことは?」
・・・「仕事がかわり、エアコンの風があたるようになったくらいかな?」
そこで鶴の膝ということもあり、桂枝芍薬知母湯を飲んでもらうと、
・・・「飲めるけど・・・?」
そこである漢方を飲んでもらうこと10分、
・・・「こっちのほうが痛み取れてきました!」
越婢加朮湯に変えてさらに1年今年の夏も調子が良いとのこと。
環境や生活の変化で漢方も変化するものです。
しかし添加物を多くとると
越婢加朮湯で痛みが楽になることも。
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