20代後半女性からの電話。
ベースは、半夏厚朴湯と温経湯、柴胡桂枝湯。
今回、風邪で微熱が出てだるくてしかたないとのこと。
「食欲は?」
・・・「食べたくないです。」
「寝汗はかきました?」
・・・「かいてないです。」
「熱は?」
・・・「37.2℃」
「桂枝湯もっている?」
・・・「風邪のは、葛根湯と麻黄湯と小柴胡湯しかない。」
「きらしたのかな?」・・・「そうみたい。」
ということなので、ある漢方を1日4時間おきに
4包飲んでもらうことに。
翌日電話、
・・・「熱も下がり食欲も出てきました!」
「桂枝湯と葛湯送りますね!!」
・・・「お願いします。」
風邪のセットは、切らさないようにしっかり
管理しましょう!
※漢方会員になると、365日いつでも電話対応します。
詳しくはお電話ください。TEL0277-20-4788(12時~19時まで)
※まふゆ先生のひとりごと
※オンライン漢方相談 ZOOM・LINE」
漢方ueno【ウエノ】もチャンネル登録お願いします!!